皆様、いかがお過ごしですか?
去る10月26日に開催の十月日曜講座のご報告です。
第五回はじめてきく、お経のはなし。
「七高僧の教え」と題して、釋千浄よりご講座頂きました。

龍樹大師は、仏道を歩むには難行道と易行道
二つの道があり、険しい陸路を進もうとする「聖道門」と
阿弥陀仏の本願という大きな船に乗せてもらって楽に浄土往生に導かれる
「浄土門」念仏のたとえです。
阿弥陀様の本願念仏の事を、いつも心にとどめているならば、
間違いなく阿弥陀様の浄土に往生させてもらえると述べています。

何とか救いたいと願われる阿弥陀様のご恩に報謝するため、
素直に南無阿弥陀仏という号を受け取り
感謝の想いを保ちながら念仏しなさいと進めています。

と、まとめていただきました。
本日の演奏は、二胡奏者上地エリサさんにご演奏いただきました。
二胡の調べに、うっとりしてしまいました。

本講座は、毎月第四日曜日の11時からどなたでも参加できます。
日曜日のお昼前に、少しこころ落ち着かせる習慣をもつことで
気持ちもゆったりと過ごせるのではないでしょうか。

今日も豊かな一日を(^^♪