催事・イベント情報

琉球散歩

琉球識名院 十月神無月合同法要・祥月命日法要

皆様、いかがお過ごしですか?

少し夕方を過ぎると肌寒くなってまいりましたね。


さて、去る10月16日に定期法要を執り行いましたのでご報告です。

十月神無月合同法要・祥月命日法要。


月命日として、読経のあと

二木導師よりご法話頂きました。




法話:今月の言葉

 大切なものは目には見えません、心でしか見えないのです


お釈迦様の言葉から、「心の目」のしくみについて

「六識」を取り上げていただきました。


「六識には、眼識(げんしき)・耳識(にしき)・鼻識(びしき)

舌識(ぜっしき)・身識(しんしき)・意識(いしき)とあり、

目に見えることだけではなく、五感を使って見ることで

様々な角度から物事を見ることが大事なのではないでしょうか。」


日ごろから、目の前のことで視野が狭くなることも多いですね。

心持ちを豊かに、感じる部分をしっかりと認識しながらものごとを

みることが必要だなと思いました。












最後は、琉球古典音楽安冨祖流師範・與那國太介氏をお迎えして

三線を演奏していただきました。

人間国宝・辺士名朝一氏に師事し、豊見城で三線教室を開きながら

国内外において活躍しています。




本法要は、毎月第三日曜日の11時からどなたでも参加できます。

日曜日のお昼前に、少しこころ落ち着かせる習慣をもつことで

気持もゆったりと過ごせると思いますよ。


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