十一月霜月合同法要・祥月命日法要
皆様、いかがお過ごしですか?
秋の気配も終わり、陽の傾きも冬支度になってきました。
そろそろ長袖の季節です。
さて、去る11月20日に定期法要を執り行いましたのでご報告です。
十一月霜月合同法要・祥月命日法要。




月命日として、読経のあと
琉球古典音楽安冨祖流・長濵健佳氏をお迎えして
三線を演奏していただきました。
演奏会の後は、
新宿瑠璃光院副住職・岡村導師よりご法話頂きました。
法話:今月の言葉
嬉しさよ、悲しさよ、紅葉散る
今月のことばとして、山門横の掲示板に掲げている
先代の故・大洞住職のお言葉を取り上げていただきました。
「お釈迦様の言葉に諸行無常という言葉があります。
盛者必滅、嬉しいことも悲しいことも、いづれ紅葉のように散っていく
有頂天の喜びも、悲しみの底も、諸行無常と中道を行くことで
問題解決を割り切ると、苦しみの中に生きる私たちの気持ちを楽にする。」
思い通りにならないことを、仏教では苦ととらえます。
苦しみを取り除くためには、思い通りにならないことを
「思い通りになる」と考えないこと。
必要以上に喜びすぎたり、悲しみすぎたりしないことを
日ごろから心掛けたいですね。
本法要は、毎月第三日曜日の11時からどなたでも参加できます。
日曜日のお昼前に、ゆったりと過ごしてみませんか?
どなたでもご参拝いただけます。
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無量寿山 光明寺沖縄別院 琉球識名院
電話098‐917‐0023(受付10時~17時)
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