十二月日曜講座
皆様、いかがお過ごしですか?
去る12月25日に開催の十二月日曜講座のご報告です。
はじめてきく、お経のはなし。
「七高僧の教え」と題して、永楽師よりご講座頂きました。


道綽禅師は、「仏教には、自ら学問を積み厳しい修行をして悟りを開く聖道門と阿弥陀仏の本願を信じて念仏をして浄土に生まれ悟りを開く浄土門の二つの道がある。
どのような時代であっても、どのような人間であってもさとりを開くことができる」と述べられていること。

善導大師も、「感無量寿経において、念仏が浄土に生まれさとりをひらく正しい行であると同時に、すべての人々が対象になる優れた行である」と述べられています。
すべての人が救われるという釈尊の真意を伝えた人であるとたたえています。
親鸞聖人が大切にされた二人の大師についてご教授いただきました。
演奏は、伊禮俊一さんにご演奏いただきました。
オリジナル曲、「花よ」「そこで生まれた僕のうた」を披露していただきました。


本講座は、毎月第四日曜日の11時からどなたでも参加できます。
日曜日のお昼前に、ゆったりとした時間をお過ごしいただけますよ。

今日も豊かな一日を(^^♪
