【親亡き後、親を思う】
沖縄の言葉には、「黄金言葉」とかいて
「クガニコトバ」と読む大切なことわざが残っています。
今に伝えたい、大事な言霊をぜひ皆様にも
味わっていただきたいと思います。
今日の黄金言葉は、
親 失なてぃ 後どぅ、
(ウヤ ウシナティ アトゥドゥ)
親ぬ 事ー 思いる
(ウヤヌ クトー ウムイル)
和訳
親亡き後、親を思う
親が亡くなってから親の偉大さ、受けた愛情の深さに気づき後悔するのではなく、生きているうちに孝行しようという教えです。
親がいることが当たり前と思い生活をしていると、突然失った時にようやく自分が親から与えてもらっていたものが
いかに大きかったのかに気づくことがあります。
「父母の恩は山よりも高く海よりも深し」
亡くなってから気づき後悔をしてしまう前に、親を思い孝行をしていきましょう。まずは与えていただいた恩を知ることが第一歩です。
今日も豊かな一日を♪