四月日曜講座「仏教とは」
皆様、いかがお過ごしですか?
沖縄では、うりずんの季節も終わりをつげ、
いよいよ夏本番の日差しとなってきました。
※本土の春の季節は、沖縄では「うりずん」と呼ばれ過ごしやすい季節を指します。
4月23日に開催の四月日曜講座のご報告です。
今月より新たに、「はじめてきく、仏教のはなし」と題して
7回のシリーズに渡って、10月まで毎月第四日曜日を仏教について
皆様と共に学ぶ講座となっています。
受講者の集まりが心配でしたが・・・
定員を上回る34名の皆様にご参加いただくことができました。
ご参加いただきました皆様には、感謝の思いでいっぱいです。
仏教への関心を向けてくださる方々へ、少しでも何かお持ち帰りいただけるよう
今後も精進いたしますので、引き続きよろしくお願いいたします。
第一回目、「仏教とは」
講師:二木副住職
仏教の始まりについて、その成立から概略的にご説明いただきました。
・ゴーダマシッダールタの足跡
・四門出遊
・縁起と三法印(四法印)
・梵天勧請
について、解説いただきました。
くわしくは割愛させていただきますが、
ご参加の皆様からも、様々なご質問をいただきました。
・お経本の読み仮名の横についている棒線はなんですか?
・正信偈のなかで大切なお言葉、大事にしている言葉は何ですか?
・なぜ、裕福なお釈迦さまは出家したのですか?
・すべてが苦しみということに共感しにくい
・縁起と三法印(四法印)についてもっと詳しく聞きたい
・涅槃寂静とはどういう状態ですか?
皆様のご質問が非常に的を得ていて、しっかりと聞いてくださっているのだと
実感いたしましたし、今後の講座を進めるにあたって、大切な学びともなりました。
次回は、5月28日日曜日となります。
はじめてきく、仏教のはなし
第二回「縁起」
お楽しみに!
今日も豊かな一日を(^^♪
