六月水無月合同供養法要・祥月命日法要
皆様、いかがお過ごしですか?
六月も半ばに入り、沖縄は空梅雨かと思いきや
この1,2週間はずっと雨模様が続きました。
昨日は、湿った空気で本堂のガラス窓も結露だらけでした。


さて、去る6月18日に定期法要を執り行いましたのでご報告です。
六月水無月合同供養法要・祥月命日法要。
月命日としての法要のあと
琉球古典音楽安冨祖流・與那國太介氏をお迎えして
献奏していただきました。


演奏会の後は、
当院僧侶、吉田師よりご法話頂きました。
法話:さみだれに 濡れそほつ 青柳の 青の美しさよ
山門入り口に掲示している六月の言葉についてお話していただきました。
梅雨の時期に降る長い雨。曇天は、日の光をふさぎ色彩がやや鈍る景色となりますが
雨に濡れながらも、青柳の常緑はいっそう青々として美しい。
雨風を受ける状況でも、植物にとっては生命力の源。
嬉々としてたくさんの雨を受けて、青柳の常緑がさらに輝きを増し
美しい姿にみえたことは、限られた時間の中にある命の息吹を感じたからでしょうか。
と、ご法話頂きました。



本法要は、毎月第三日曜日の11時からどなたでも参加できます。
日曜日のお昼前に、ゆったりと過ごしてみませんか?
どなたでもご参拝いただけます。
今日も豊かな1日をお過ごしください♪
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無量寿山 光明寺沖縄別院 琉球識名院
電話098‐917‐0023(受付10時~17時)
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