七月文月合同供養法要・祥月命日法要
【琉球識名院・七月祥月命日法要・文月合同供養法要】
皆様、いかがお過ごしですか?
七月も半ばになり、猛暑が続いています。
本土のほうは猛暑日が続き、連日35℃越えと聞きます。
沖縄が避暑地になっているというニュースもありましたが
くれぐれも、強い日差しへの対策は怠らないよう気をつけてください。

さて、去る7月16日に定期法要を執り行いましたのでご報告です。
七月水無月合同供養法要・祥月命日法要。

月命日としての法要のあと
琉球古典音楽安冨祖流・與那國太介氏をお迎えして
献奏していただきました。
演奏会の後は、
中村副住職より、ご法話を頂きました。
法話:清流 間断 無し

山門入り口に掲示している七月の言葉についてお話していただきました。
「清流に間断無し、碧樹曾て凋まず」は、禅宗由来の言葉です。
清い流れが絶え間なく流れるように、常に活動しているものは
よどみなく清らかである。
常緑をたたえる樹木は、新しい若葉が次々と凋むことなく永遠に緑を保つ。
これは、精進修行の大切さを語っており、たまった水では澱んでしまうが、
絶え間なく流れるように、切れ目なく不断の努力を怠らなければ、
悟りや完成につながる道は、おのずと見えてくるだろう。
ということを教えています。
さらに、つないできた命はまさに「間断無し」と言えます。
青々と常緑をたたえる樹木も、命の輝きそのものです。
私達は、命のつながりで今があります。
絶え間なく、切れ目なく続いてきた命に感謝しましょう。

猛暑が続きますので、今日は涼し気な言葉を取り上げてみました。
ご体調にはくれぐれもお気を付けください。
と、ご法話頂きました。
本法要は、毎月第三日曜日の11時からどなたでも参加できます。
日曜日のお昼前に、ゆったりと過ごしてみませんか?
どなたでもご参拝いただけます。
今日も豊かな1日をお過ごしください♪
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無量寿山 光明寺沖縄別院 琉球識名院
電話098‐917‐0023(受付10時~17時)
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