十一月霜月合同供養法要・祥月命日法要
【琉球識名院・十一月霜月合同供養法要・祥月命日法要】
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
沖縄も朝夕肌寒くなってきました。
すっかり秋を感じてきたのではないでしょうか。
さて、去る11月19日に定期法要を執り行いましたのでご報告です。
十一月霜月合同供養法要・祥月命日法要。
月命日としての法要の後
琉球古典音楽安富祖流・與那國太介氏をお迎えして献奏していただきました。
演奏会の後は、
伊波僧侶より、ご法話頂きました。
本日の法要は仏様に感謝の心を持ち、このご恩に感謝して手を合わせ念仏申し上げました。
念仏は仏様の教えであり、仏法であります。
阿弥陀様は私たちを安楽の国、浄土へと連れて行って下さる仏様です。
人は時が来れば誰でもがこの世を去っていきます。
その時には阿弥陀様の極楽浄土へと往生したいところでございます。
山門の入口の掲示板にある今月の言葉は、
法話:他人が私を苦しめるのではありません
私の心が自分自身を苦しめるのです
「悪いことを思い語り行えば、牛車の車輪が牛についてくるように苦しみがその人についてくる
善いことを思い語り行えば、影がその人から離れないように喜びはその人から離れることはない」
私たちは幸せ喜びを求めて生きていますが、
その幸せも苦しみも自分の心によって生ずるものなのです。
本法要は毎月第三日曜日の11時からどなたでも参加できます。
日曜日のお昼前に、ゆったりと過ごしてみませんか?
今日も豊かな1日をお過ごしください♪
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無量寿山 光明寺沖縄別院 琉球識名院
電話098-917-0023(受付9時~17時)
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