【告知】九月長月合同供養法要・祥月命日(9月)法要
皆様いかがお過ごしでしょうか。
九月は、長月(ながつき)とも呼ばれます。
「長月」の由来とは・・・
旧暦9月は、だいたい現在の10月にあたります。 旧暦9月は秋の最後の月とされていて、日中でも少しずつ風に涼しさが感じられるようになり、秋がだいぶ深まってきます。
秋が深まると日が暮れるのが早くなるため、夜が長い月という「夜長月(よながづき)」が略されて、「長月」となったといわれています。
さて琉球識名院では、毎月その月の命日にあたる故人様のご供養の為、皆様とご一緒に法要を執り行わせて頂きます。是非とも、平服で気軽にご参列ください。
日時 令和六年九月十五日(日) 十一時~十二時頃まで 参加無料
場所は本堂にて 読経、合同・祥月命日法要、ご住職・法話、合同参拝所参拝
今回の献奏は琉球古典音楽安富祖流・與那國 太介(よなぐに たいすけ)さんです。
ご来院いただいて素敵な調べをお楽しみください♪
祥月命日法要・・・ご希望により月命日の方のお名前を読み上げご供養致します。
ご希望の場合は事前申し込みが必要です。
(お布施一故人様・五千円、当日十時半までに受付で申込下さい。)
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無量寿山 光明寺沖縄別院 琉球識名院
☎098-917-0023(受付9時~17時)
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