【告知】十一月霜月合同供養法要・祥月命日(11月)法要
皆様いかがお過ごしでしょうか。
十一月は、霜月(しもつき)とも呼ばれます。
「霜月」の由来とは・・・
旧暦の11月は、だいたい現在の12月にあたり、霜が降りてくる時期であることからつけられた呼び名と考えられます。
その他の呼び方もあり、10月の神無月(かんなづき)の由来は皆さんご存じでしょうか。
神社の神様は、10月になると出雲大社に集まるため、「神様のいない月」という意味で、一般的に「神無月」といわれます。
これに対して、11月には各神社に神様が戻ってくるということで「神帰月(かみかえりづき・しんきづき)」、「神来月(かみきづき)」、「神楽月(かぐらづき)」などとも呼ばれています。
さて琉球識名院では、毎月その月の命日にあたる故人様のご供養の為、皆様とご一緒に法要を執り行わせて頂きます。是非とも、平服で気軽にご参列ください。
日時 令和六年十一月十七日(日) 十一時~十二時頃まで 参加無料
場所は本堂にて 読経、合同・祥月命日法要、ご住職・法話、合同参拝所参拝
今回の献奏は琉球古典音楽安富祖流・與那國 太介(よなぐに たいすけ)さんです。
ご来院いただいて素敵な調べをお楽しみください♪
祥月命日法要・・・ご希望により月命日の方のお名前を読み上げご供養致します。
ご希望の場合は事前申し込みが必要です。
(お布施一故人様・五千円、当日十時半までに受付で申込下さい。)
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無量寿山 光明寺沖縄別院 琉球識名院
☎098-917-0023(受付9時~17時)
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