【告知】二月如月合同供養法要・祥月命日(二月)法要
【琉球識名院・二月如月合同供養法要・祥月命日(二月)法要 告知】
皆様いかがお過ごしでしょうか。
二月は、如月(きさらぎ)とも呼ばれます。
如月は、衣更着(きさらぎ)とも言います。まだまだ寒さが厳しい時期のために、更に衣を重ね着するという意味から衣更着(きさらぎ)になったという説が最も有力とされています。
では、なぜ「如月」の漢字が使われているかというと、中国の2月の異名「如月(にょげつ)」が由来になっているようです。
如月(にょげつ)には、寒い冬が終わり、春に向かって万物が動き始める時期という意味があります。
同じ漢字を使っているものの、「きさらぎ」と「にょげつ」で表している意味は違っているという事になります。
2月には、如月の他にも様々な異名があるようです。
「令月(れいげつ)」「仲春(ちゅうしゅん)」「梅見月(うめみつき)」「雪消月(ゆききえつき)」
「木芽月(このめつき)」「雁帰月(かりかえりづき)」「恵風(けいふう)」
どれも厳しい寒さの時期を表す言葉です。少しずつ春へと向かう様子を表す言葉が共存しており、季節が移ろい始める時期であることが感じ取れるのではないでしょうか。
さて琉球識名院では、毎月その月の命日にあたる故人様のご供養の為、皆様とご一緒に法要を執り行わせて頂きます。
是非とも、平服で気軽にご参列ください。
日時 令和七年二月十六日(日) 十一時~十二時頃まで 参加無料
場所は当日ご案内致します。 読経、合同・祥月命日法要、ご住職・法話、合同参拝所参拝
今回の献奏は琉球古典音楽安富祖流・與那國太介さんです。
ご来院いただいて素敵な調べをお楽しみください♪
祥月命日法要・・・ご希望により月命日の方のお名前を読み上げご供養致します。
ご希望の場合は事前申し込みが必要です。
(お布施一故人様・五千円、当日十時半までに受付で申込下さい。)
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無量寿山 光明寺沖縄別院 琉球識名院
☎098-917-0023(受付9時~17時)
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